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抑制について
2012 / 09 / 29 ( Sat )
当ブログへのコメントにて
ともやさんよりコメントを頂きましたので・・・


ともやさん、工事完了おめでとうございます!

いよいよ、太陽光ライフの始まりですね。

さて、周辺の電圧が高いとの事ですが、
色々な方のブログ等で取り上げられてますが、
業者の方は「抑制」という状態になる事を言われてると思います。

簡単に言うと、周りの電圧が高いので、太陽光発電のシステムの電圧のほうが低く、
電気が流れていかないと言う事になります。

詳しくは、ネットで検索していただくとわかりやすく説明してくれてるところも
たくさんありますが・・・

太陽光発電の売電の仕組みについて簡単にイメージを書くと、
「電圧が高いほうから低いほうへ流れる」になります。
まるで水のようですが、山から海に向かって川が流れるイメージです。

電線を川に見立てると、発電所が山で各家庭が海と言う感じです。
各家庭一軒一軒は工場などに比べたら使う電気の量は少ないので、
海に流れ込む河口のように流れがゆっくりでも問題ありません。

今、この川の途中に湖(大型の工場や商業施設)があるとします。
この湖はとてもたくさんの水を必要としていて
勢い良く水が流れ込む必要があります。
その為にはその工場の直前の川の高さを高くして、
滝のように一気に水を送り込む必要があります。

その直前の川の高さが高くなってるあたりで、
井戸(太陽光発電)を掘って、出てきた水を川へ流そう(売電)としたら、
川のほうが高すぎて水(電気)が川へ流れていきません。

そこでより高いところから井戸の水を流してもらうように
調整してもらう事が必要になってきます。

この調整を一週間ほどで中電がしてくれるという事です。

ちなみに、この流れた量をメーターで計測して、
それを元に売電金額が計算されます。

ですので、いくら太陽光パネルでたくさん電気を発電しても、
ここの高低差で流れなければ電気を売る事ができません。

具体的には、
通常私たちにとって電気の電圧は100Vという事になっておりますが、
実際にはそれに幅があり、電力会社に対しては
101V±6V以内になっていれば良いと言う決まりがあるそうです。

その場合の上限は107Vなので、
太陽光発電のパワーコンディショナーの設定値も、
107Vに設定してあるそうで、
ほとんどの場合はこれで電気が電線網に流れます。

しかし、今回のような場合には、中電が周囲の電圧が高くて、
売電できない事が確認できたら、パワーコンディショナーの
設定値を上げてくれるそうです。



と、ここまでが抑制についての私なりの説明ですが、
これはあくまで売電に関する部分で、
太陽光パネルが発電しているかどうかとは、
切り離して考えなければなりません。

発電量は今の時間で我が家も0.5kwh ぐらいですが、
これは太陽光パネルの発電の量であって、
どれだけ売ったかとは関係がありません。
(のはずです・・・(^^;;;)

ちょうど、台風の影響で数日間スッキリしない天気が続きますが、
早く良い天気で、思いっきり発電しているところが見られるといいですね!

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