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ソーラー発電への道 その13
2011 / 11 / 01 ( Tue )
12日目/10月15日(土)

本日は午前中に、地元の建材屋さんC社さんからの提案&見積もり提示です。

残念ながら、嫁さんは仕事の為、子守をしつつ一人で話をお聴きし、後ほど嫁さんに報告です。

わくわくしながら部屋の掃除をしてると、電気施工会社のF社さんから携帯に電話。
急な話ですが本日午後に下見がてら、サニックス案をご説明に・・・と。

なんとなく、本日がソーラー選びの山場な感じです。


C社の営業さんが予定通り来訪、早速ご提案をうかがいます。

やはり、C社さん取扱いの三菱・パナ・長州 OSBと言う事で × (施工不可)

残った1社がOSBでもOKでした!
ただ・・・良い製品なのですが、知名度が無く・・・

と言う事で紹介されたのは、
昭和シェル石油グループの
「ソーラーフロンティア」

たしかに、まったくノーマーク・・・・
前回の下見のときに営業さんから、取り扱ってるメーカーと言う事で
「最近、井川遥がCMをやってるんですが・・・」と紹介されて、
見たことあるかな?ぐらいでした。

ざっと説明をまとめると

昭和シェル石油の100%子会社の昭和シェルソーラーとして2006年に設立だが、
太陽電池の研究は1978年にスタート。

少し前のワールドビジネスサテライトにて、
今年操業を開始した第3工場が取り上げられ、
世界最大級の生産能力と、独自の技術により
「ソーラー業界に風穴を開ける・・・」と紹介された。

スペインや中東でのメガソーラーでの実績など、
主に海外で実績を伸ばしているが、国内でも新潟のメガソーラー事業など、
産業用のシステムを中心に行っている。

扱っている太陽光パネルは、他社のシリコン系とは全く別物の
薄膜系「CIS」パネルといい、シリコン系に比べ様々な点で勝っている。

CISとは、主な3つの成分である銅、インジウム、セレンの頭文字。

シリコンを使っておらず、必要な厚みはシリコン系の1/100で
製造にかかる材料とエネルギーが非常に少なく、コスト的にもシリコン系よりも安い。

シリコン系のパネルが青色なのに対して、CISはまっ黒。
青色に見えるというのは青色を反射しているということで、吸収して無い。
一方、CISの黒というのは全ての光を吸収しているためである。

また、この全ての光を吸収という点で、
シリコン系よりも幅広い波長の光を吸収するので、
天気の良い日だけでなく、曇りの日や朝・夕方もCISは発電する。

モジュールのセルのつなぎ方が根本的に違う為、
影が出来てもシリコン系のように発電がとまる事が無い。
(手帳サイズのサンプルをお持ちいただき、懐中電灯でパネル面に光を当てると、
つながれたLEDが点灯するのですが、実際に手で半分おおっても発電した。)

これらの事があいまって、実発電量においては、シリコン系より8%ほど多く発電し、
また、年間を通しての変動幅が小さいとの特徴があります。

CISにおいては、実際に光を当てる事によって、組織内の配列がなじみ出力があがるという特性があり、
出荷時よりも、使用しだしてからの方が出力が上がるそうです。(光照射効果)
カタログ記載では、定格に対して10%近く上がったデータもあるとの事。


耐久性においても、結晶シリコンのかなり上を行っており、
人工衛星に積載された太陽電池の実験では、
「宇宙用結晶シリコン」よりはるかに優れた耐久結果が出ております。



という説明・・・

良い事ばっかりじゃないですか!!!




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