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ソーラー発電への道 その22
2011 / 12 / 15 ( Thu )
年末に向けて立て込んでおり、なかなか思うように更新できませんが・・・


17日目/10月20日(木)

昨晩・・・というか本日未明・・・(^^;;;
C社の営業さんにソーラーフロンティアへの思い込めたメールをしたのですが、
早速、朝にTELをいただき、トントン拍子に本日夕方に来てくださる事に。

まずは、実発電量に関するお話を一通りお聴きし、
自分の認識が間違って無かったことを再確認。

① シリコン系に比べて、CISはより幅広い波長の光を吸収することができる。
② CISパネルは、実際に太陽光に当てる事により、内部の組織がならされる(?)ため、
  定格に比べて10%ほど出力が上がる。(光照射効果)
③ パネル内の素子のつながり方により、シリコン系のように一部に影ができると全体が発電しなくなるという
  様な事は無く、影が出来ようとも全体への影響は少ない。

というカタログに明記されている点に加えて、
パワーコンディショナーについても教えていただきました。

上記3点にもかかわってくることなのですが、
パワーコンディショナーは立ち上がり時にどんな動きをするかと言うと、
処理に必要な最低電圧の入力が5分程度続いて、初めてACへの変換が始まるそうです。

ですので、シリコン系のように影により途中で発電量が途切れてリセットが掛かった状態では
そこから5分経たないと変換が始まりません。

また、朝の太陽光がしっかり当たってない時や、
日中でも天候が悪いときにもシリコンであれば最低電圧を超えたり下回ったりを繰り返してる状態では、
パネルとしては発電してても、システムとしては変換できないので発電して無い事になります。

その点でも、CISであればより太陽の光が弱いときから発電が可能となります。

ちなみに、ソーラーフロンティアのパワコンはサンヨーのOEMとの事です。
京セラはオムロンだったと思います。


また、どうしても腑に落ちない点として、
京セラは、パワコンの定格容量に対してかなり大き目のパネル容量の設置をうたっております。

4kwのパワコンに対して4.8kw
5.5kwのパワコンに対して6.6kw・・・

この点に関して京セラFCの営業さんの説明は正直納得できるレベルではありませんでしたが、
パネルの定格容量に対して、京セラであっても天気の条件が良いときには
定格分の発電をしていることが、京セラのパネルを設置された方のブログで確認できました。
と言うことは、6.6kwのパネルをのせて5.5kwのパワコンであれば、

「6.6kw発電してるときには5.5kwしか変換できず、
 差し引き1.1kwはその時間オーバーフローのように捨てているということですか?」

とたずねたところ、

「あくまで、瞬間的な値であって、5.5kwで十分変換できる量しか発電してませんので
 そのような捨てる事はありません!」

とのことでした。

この部分でもソーラーフロンティアでは

「パネルの定格以上の発電量が実験でも出ておりますので、
 ギリギリの容量のパワコンよりも、多少余裕のあるものをお勧めします。」

とのことでした。
京セラFCの営業さんの説明に対しても、「企業の考え方の違いなのでしょうか?」と
首を傾げておられました。



それと、直接京セラとの比較では無いただの豆知識ですが、

ソーラーフロンティアのパネルの出荷検査について、
ソーラーフロンティアでは一枚一枚のパネルが定格容量を超えていることが
出荷の基準となってるそうで、既に設置されてるかたのブログでは
パネルの出力を合計するとシステム全体でパネル丸一枚分余分についてきたとの事!

他社では、シャープなどは2枚一組で出荷する為、
2枚の合計が2枚分の定格を超えていればOKということで、
定格を下回るパネルと、上回るパネルを組み合わせて出荷というのも多々あるとの事でした。
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